
トリニティ・メタトロニオス
長くてひぃひぃ言って涙目にすらなっていた奏章3に比べて、奏章4は一応半日程度で読み終えれる長さだったのは一応良くやった…と言いたいポイントではありました
マシュと藤丸の異聞帯切除の旅も終わり、最終的な敵も見えてきてさあ、終章だ!ってなるのは良かったと思います
足掛け8年ぐらいですかね…
いやもう本当に長かった、終局特異点からFGはじめて「第2部 -Cosmos in the Lostbelt-」の話(オリュンポス前編)までは本当に話大好きだったんですけどもうそこから終わりのない旅がどんどんと始まり奏章始まってグダグダしていましたがまあ一応まとめるように…見えるのでそれはまあ良く…と思ったり
何故ラスプーチンが実装されてるのかとかがここの章で良くわかったのですけどホームズ…ホームズが息をしていなかったが…?
トリニティ・メタトロニオス
印象的だったのは生き残ると思っていた
もっとも出会った頃の卑屈な頃とは違い友や未来のために大令呪を使う姿は結構うるっと来ました
からこそ

尚の事、インド異聞帯とかのあのループした悲しみとかアトランティスのアルゴー号のメンバーの活躍も消えちゃうので、話としてはアリだとは思うけど、ここまでの旅路を振り返ってその記憶を有してるのがマシュと藤丸とタヴィンチちゃんとシオン他しか居ないって言うのはすっごい悲しい
これで3部やります!クリプターたちとマリスビリーぶっ倒します!とか言われたらそれもそれで違うんだよなあとなるのですげぇ心が難しい
思いの交差が複雑ではある
ただ本当にいいキャラなのにかなり昔の退場にさせられたオフェリア・ファムルソローネと仲良くなれる!?って言うのはちょっと有り

ギャラハッドはちょっと絶望感有りましたね、殴っても殴っても立ち上がってくるタイプのサーヴァント
そういった意味でもマシュとギャラハッドとリリスの関係性が結構後半色濃く出るので
ルーラー章って言うかシールダー章って言う感じでしたね
ただこの熱量をまた夏イベのトンチキでぶち壊されると辛いところだしまた半年待ってくれよな!って言うのも嫌ですね
GW中ぐらいに奏章4持ってきたんだから10周年・夏イベントで終章ぐらいでも良いんだけど…?
マシュ・キリエライト

本当にここまでに至る過程も長かった…バンカーボルトのマシュの方で7年弱使ってきたのでやっと固定編成のお荷物だとかなんとかから外れることが出来ましたね…という思いとそこまでに至る過程をもっと短くしてほしかったなって…
クラススコアも開放されたし、コインもミッションで取れるのでファーストサーヴァントですし!120にするよなぁ!みたいな空気がとても…とてもつらいです…
Samurai Remnant


めちゃくちゃ活躍したのが丑御前と由井正雪
露払いの丑御前とラスボスギャラハッドと延々耐久する由井正雪でサムレムコラボで引いてて良かったなあとなりました
多分奏章4の為に蘭丸X復刻したんだと思うけど丑御前が暴れまわってたな…
由井ちゃん目的でぐえーってなってたけど1年後ぐらいに高難易度由井正雪、露払い丑御前良かったと思います
宝具5にしても良いかなって程度には愛着が湧いたと言うか…
それはそれとしてサムレムがGWセールしてたので買いましたが
伊織くん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!伊織くん!!!!!!!!!!!!!!!
まとめ
苦痛苦痛言ってたアーキタイプよりはよっぽど楽しかった
一応終りが見えてきたので、2章の終わりまでは追い続ける程度のカンフル剤ではあった
さっさとシエル先輩引いて引退したいのでムーンキャンサーPUはよ…