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Summer Pockets Reflection Blue レビュー

総評

「Summer Pockets Reflection Blue」で良かったと思いました
鴎と蒼と紬クリアしてもうこの島で遊べるのは「しろは」と「うみ」しかいないって思ったらきっと絶望すらしていたと思います
シナリオ量も過去のゲームと比べてクソ長いわけではなく1日1日を大切にしたい少年少女たちの夏休みを強く意識されていて、且つ
言いたいことを小難しくこねくり回さず直球で投げてくる部分は評価点ですね
そして個別ルートでしっかりイチャイチャもするという過去のKeyではあまり記憶にない「きちんとしたヒロイン像」って言うのも好印象
「Reflection Blue」でヒロインが増えていますが、多分無印だけだとあっさり終わりすぎると思います
ある意味でKeyの良さを踏襲し、また難しい話をかなり削ぎ落として読みやすくしているので、一番Keyスターターキットに向いていると言われていますが当にその通りに感じますね
正直個人差はあれど「リトルバスターズ!」は言いたいことをこねくり回していて(特に能美クドリャフカ)Refrainは面白かったけど
「AIR」も面白かったとは思うのですが「Summer編(過去編)」が2周プレイしてもうーん?と言うところで理解が乏しく、正直京アニ版のわかりやすいアニメーションの落とし込みで理解が出来た部分もあるのでこねくり回している子難しい話は正直好きではないんですよね
Refrain以外が何言いたいかさっぱりわからんわ、って印象でしたのでそのところサマポケ好きなんですよね
というか「リトルバスターズ」に対しては無印発売日に買った程度に好きなゲームであるのに、全部通して好きとは言えないこの矛盾
長い上に話の筋が読んでいてわからないのはただしんどいので
シナリオの長さもダラダラ長くなく、7月の夏休みはじめから8月の31日で必ず羽依里の物語は終わりますしそれまでの羽依里の成長も目まぐるしく見て感じ取れるのもこの作品の良いところと言えます
ALKAとPocketは流石に考察がワンセットになるのでおお、Keyだなと思う反面やっぱり涙は出ましたし、シナリオのギミックと構成を考えると
田舎の島という部分を逆手に取って

現代と一致しない部分
を利用してのループって言うふうに作り上げたのは驚きでした
なんでフィルムカメラ?とも思いますし、音楽聞くのに
MD使ったり
ミニ四駆やらビーダマンで遊んでるんだ(スクショ撮ってない)と思ったらそういうことか…ってなりました
羽依里の物語でもありますが後編はうみちゃんの長い長い話
「ALKA」はともかく「Pocket」はCLANNADで言う幻想世界Ⅱみたいなもんなのでいろいろ思う部分はあります、特に羽依里に対して
こればっかりはアニメかなにかで羽依里の行動改変はしてほしいですね、CLANNADでも思った同じところ
小鳩じいちゃんの思いとかいろいろ考えるとね…
肩の力を抜きながらひと夏の思い出を作るゲームとしては非常にできが良かった
夏休みの思い出としては食堂で夢を叶えるシーンが好きです

ヤクルトとプッチンは分からなかったけどオロナミンCわかるよ…


おすすめ攻略順

おすすめ攻略順は鴎→蒼→紬→静久orのみき→識→しろは→うみ

かなと、鴎のさっぱり爽快感と蒼の「七影蝶」を巡る村の伝記、紬&静久はワンセット

識の犠牲無くしての成り立たないのがしろはとうみなので悲しいですけど識の思いは先に受け取っておくべきかなと

久島鴎


ちょうどプレイしてる真っ只中の時期に鴎ルートがアニメ化されていると聞いたので先行的にプレイ
そして鴎ルートがかなりスッキリとした話、ひと夏の話と言われていたのでそこそこ期待してプレイしたら
ほんっとぉに良かった
終わらない夏の線路を二人歩いて宝物探しをする夏
午前中は他の友達と遊んで午後は鴎と一緒に宝探しというのが当に少年少女の記憶した、あるいは夢見たひと夏でした
彼女とのシナリオは宝探しの冒険ということもあって非常にワクワクしましたし、あっけらかんと羽依里と話す姿が魅力的
後半の海賊船を探し当てたあたりからは当に”Key節炸裂”と言っていいほど畳み掛けてきましたね
この夏を終わらせたくない、終わってほしくない、そんな気持ちがいっぱい詰まってました
10年前の夏に冒険をした仲間のタカ、ツバメ、ハヤト、スズメは「

」であっと気づけたところもちょっと良いところ
secret base~君がくれたもの~」みたいな感じだと思いました
蒼ちゃんとは違う少年少女のラブコメディと言う感じで不思議な恋愛で好きです
いろんな人が導入を鴎にしろって言う意味もわかりますね、「七影蝶」の関係もあると思うんで
結局のところ鴎の存在はどうなってるんだ?っていうのはまあ野暮かなあと

空門蒼


鴎ルートでちょっと出てきた謎の蝶々である「七影蝶」と空門家の話
前半はもう普通のラブコメと言うかギャルゲーでした、その関係性が非常に良かった
バカやって耳年増の蒼が照れる恥ずかしがるはにかむ、その一つ一つの関係性が近づいてくる距離といいますか非常にこそばゆい
キスするときは優しくね?とかまあまあバカップルするんですわ
島の友だちとも仲良くなれる(しろは以外)が揃うのもなんていうか非常に少年少女の夏
しろはも混ぜてほしかったんですけどね…
よく寝るというどう考えても、鬱シナリオぶっこんでくるんだろ!?とハラハラしていましたが

姉の藍を寝たきりにさせてしまった
後悔と、この夏でしか出会えない七影蝶探し
途中までは本当に良く出来ていてやったハッピーエンドじゃん!って思わせてからの七影蝶という名の他人の記憶を除いた罰
藍がずっと見ててあげて、声をかけてあげてと言うところから叩きつけてくるような七影蝶からの蒼の思いがあふれるところがエロゲーギャルゲーチックで大好きです
夏が終わってそれでも羽依里が戻ってきてずーっと蒼に語りかけるところとか好き…
いやあ絶対AIRとかCLANNAD時代のKeyなら一生目覚めさせないぐらいのショックを叩きつけてくると思っていたんですけど流石にそれはなかった
藍ちゃんの性格も結構おもしれー女でしたし、島の伝記も含めてアンチKeyっぽかったですね
でもファンタジーを絡めつつ悪友からの恋人像を描くのが魁先生は本当にお上手だと思う

紬・ヴェンダース


変な鳴き声をして自分探ししてるなんてKeyの使い回された手法みたいなもんじゃないですか、25年前の月宮あゆから使い古された手法ですよ
泣くかと思ってたんですが駄目でした、おいおい泣いた
水織静久と紬と一緒に過ごす夏休みという感じで空気感がめちゃくちゃ良かったです
紬が泳げないところとかを見ると

幽霊とかそれに近いものか
と考えていましたが、鴎も居るし鳥白島少年団の皆から認知されてるのを見ると過去の幽霊とかそういう存在ではなさそう?と予想を立ててましたが半分外れ半分あたりみたいなところ
泣ける人と泣けない人とはっきり割れると思います、恋愛主軸で且つひと夏の思い出を書ききった鴎とイチャイチャラブラブしながら島の伝記に触れ罰を受ける蒼
やっぱり泣けるベクトルは違いますが
AIRの「美凪とみちるの夏休み」を思い出しました
あっちの比重は家族ですが紬の場合は友だちと本当に輝いた夏休みの思い出
本当に令和版AIRって感じなんですが「紬の夏休み(ドイツ民謡「小鳥の結婚式」)」がすっごい良いのですよ
これはやっぱり折戸伸治と水月稜と言う偉大なる作曲家と演出の強さだと思います、使い古された手法なのにもかかわらずここまで涙を誘うというのはやっぱりKeyの力強さだなと
ある意味「星めぐりの歌 -Planetarium Hall-」とかを思い出すところも
最後に
ツムギ・ヴェンダース
を忘れないでね、って言うのも胸に来ました
亡くなった主人公である祖母の遺品整理というストーリーの主軸という意味でもある意味紬ルートが果たされてるっていうのもありますね、
そしてどのルートでも統一されている
この夏休みが終わらなければいいのにと、思わせる力
一番残りの時間をどう使おうか?って思わせるシナリオ構成だったんじゃないかなと
シナリオライターの「ハサマ」先生って新人かな?って思ったら「D.C.4」とか「キスシリーズ」書いてる人なんですね、納得しました
ツムギが人を信じれず駆け落ち出来ずに灯台に囚われてしまったというのも切ないポイント
そしてツムギを覚えていたのが加藤のおばあちゃんしか居なくて、仲良くしていたのもおばあちゃん
その次の日におばあちゃんが旅立ってしまったって言うのも無限大ポイント上げたい
ただそのまま囚われていたけど喋れない
熊のぬいぐるみ
の紬でも
紬は好きな人のところへ帰りなさいと言わんばかりのエピローグは泣くしか無い
9/1の羽依里が鳥白島を旅立ってフェリーで静久と、この夏とお別れをするって言うのも他のルートに無い良さでした、
蒼は帰ってきてるはずで鴎も海賊船関係で多分戻ってきていそうなところを感じるのですが
紬の場合は帰ってきてなさそうなんだよな…
思い出」と「忘れないこと」がぎゅっと詰められてたルートだと思います
多分このシナリオが好きな人はエアカノクラナドだけでなく少なくとも00年代の泣きゲーでボロ泣きできるはず

水織静久


「Reflection Blue」追加ヒロイン
小山さほみさんどこかで聞いたことがあるなと思っていたら

御苑生メイさん
ですね、なるほど
紬ルートAfterと言っても良いでしょうか、何故聖母のように羽依里と紬に接するのか
羽依里と紬と過ごす海の家を作っていくというコミュニティの形成を含む「この夏でしか味わえない」感
ルート自体はとてもKeyらしい、というか完璧超人である静久自体の自己の否定
鳥白島の不思議な伝承が合わさってしまいすべてを許す完璧超人で聖母になってしまった「水織静久」が生まれてしまったという話
ある意味少年少女が1度は向き合う問題なのではないかなと思います、完璧であればあるほどそれは本当の自分なのか?と言う問いかけですね
そして、その完璧超人であるがゆえの家族からの妬み、僻みを受けても尚、「糸切り島」という
記憶自体を無くしてしまう
呪縛から逃れられない水織静久の姿です
ギミック的には「ギャラクシーエンジェル Etenal Lovers」の「ミルフィーユ・桜葉」ルートに近い感じ(とても懐かしいシナリオになりますね)
あちらも記憶や恋心すべてを消し去り何度も恋をしていくと言う非常に前向きな部分もありましたが手法としてはある意味古典的と言いますか、とてもよくある懐かしい構成
自己防衛であるが故の「忘却」と島の伝承である「呪い」は楽しいこと・恋心すべてを綺麗無くしてしまうからこそ、究極の静久を作り出したというのが皮肉であり、このゲームの辛い所
そしてその「逃げと忘却」は同様に水泳部で問題を起こした羽依里にとって非常に居心地の良いわかり会える存在というところが非常にこのシナリオのぐっと来た所
蒼から人間は忘れることで生きていけると言われますが紬は忘れないことを作るための存在なのである意味対比の関係性ですね、非常に読み解くうえでどちらの理論も正しいことであり、一方の意見が正義というわけでは無いと感じました
それは多分カレーとチャーハンの関係にも言えることで、お互いを尊重し合うことでわかり会える同一的存在なのだろうな、とも思いました
静久の家族関係の問題も静久も「いい子」を演じ続けず「水織静久」と言う自己を作り出さなければならなかったのに対し、ヒステリックな母親との関係の崩壊を恐れ距離を取ることが出来なかった
逆に失敗を恐れる静久の母親は「いい子」であるが故の「水織静久」を望みすぎて彼女がそれ以上の成果を出してしまうことに対するヒステリーを起こしてしまう訳だったので、結局のところ互いが近い存在であるが故の問と答えを出せずに逃げていたというのが適切かなと思います
それを壊す存在であるのが「忘れてほしくない」紬の存在です、彼女は二人の恋を応援する存在で二人の恋の幸せに対して祝福していたのに対し忘れていく静久
「結婚式」と言う思い出づくりの場を
捨て去り忘れ去った静久
に対する怒りの感情は「紬・ヴェンダース」ルートでは味わえなかった部分ですね
何故、紬がドイツ民謡「小鳥の結婚式」を歌っているのかがここで回収されているという
そういったところも含め完成度は高かったと思います
心地よい関係性を無くし、この夏で自棄を起こした自分と離別しようと決める羽依里とええかっこしい静久を脱却しあるがままの「水織静久」になろうと最後決めて描いていたノートの付箋をばらまくシーンは美しかった
そして季節は巡りまた鳥白島を訪れた二人が出会い、また恋をはじめるというのは涙腺には来ませんでしたが良いシナリオだったかと
島の伝承と言うか降り掛かった呪いの根本的な解決が出来ていないのがこのルートのひっかかりかなと
やっぱり家族関係の問題やコミュニティの形成の話の根っこの部分は「AIR」の「遠野美凪」ルートに近しいものを感じますね
紬と静久はほぼ表裏一体なので紬クリア前に静久やってもわからないだろうなと思うので紬優先これ

野村美希


通称「のみき」鳥白島の執行役員で「ハイドログラディエーター改」と言う水鉄砲を打つ少女
羽依里とバカをやる良一や天善なんかは普通に狙い撃ちされるというおもしれー?女
鳥白島のガイドブックを書きたいと作中で言ってくるので豪華版についてくる冊子は美希が書いたという(設定の)ものなのでしょう
「サマポケ」は学園モノではないのですが、良一や天善や羽依里を中心としたバカをやる男子に突っ込むしろは、蒼、のみきという形が非常に心地よい
ある意味学園外で繰り広げられる友人たちとの心地よい会話はある主のギャルゲーテンプレート的なものすら感じますが、逆に順序として個々のヒロインたちとの交流から恋に落ちて問題を解決していくシナリオから学園外での同年代少年少女のやり取りは「サマポケ」内だと新鮮味を感じます
男子たちに美希が好きかも…と打ち明けた後、恋が結ばれると良いな恋人に会うためにまたこの島に来てくれると言ってくれる良一や天善の関係も非常に心地が良いです
どうしてこんなに島が好きなのか、というのは文字通りの意味で

孤児の美希を島の家族が
大切にしてくれたから
という割とこんな明るい性格の裏でという設定の開示や、美希への思いや決意を固める羽依里に対して教えてくれる3人が心地よいですね
どうして内容的には美希が一人ぼっちなのか、というのは「氷点」(文学本)なんかを思い出しました
キッカケは事故とは言え美希と接触(キス)してしまった事が原因で、
「七影蝶」の影響を受けて
しまっていたということ
明るく島の少年団でワイワイやっていた良一や天善だけではなく蒼やしろはまで
島の子供ではないから
と言われてしまうのは胸がぎゅっとされてしまう
シナリオのまとめかたは結構急でしたが、恋より友情より家族より、深く強く結びあっている島の子たちや島の人達と美希の気持ちが心地よかったです
記者夫妻
の想像はまあ”でしょうね”って言うオチも含めて良かったかと

鳴瀬しろは


Key特有のなんか孤立しているセンターヒロイン
この子に関してはサラッとルートの途中であれ?いるなぐらいの印象でしたし、何よりどんな恋愛になっても肯定してくれる良一や天善が注意喚起を言うんですよね
鳴瀬神社の娘で見えないものが見えるとかの忠告はされたんですけど羽依里を中心にしろはを連れて行くと嫌な顔しないんですよね
良一や天善もしろはの兄のように振る舞うし、それにやってくる蒼・のみき
この空間がサマポケのすごい良いフィールドで、皆なんだかんだ言って面倒見が良いんですよね
水泳のことも、しろはの未来予知についても
真面目に一緒になって考えてくれるところが本当に心地よいと言うか照れる恥ずかしがるしろはは可愛いし、この空間がたまらないという
他では結構早く恋心を自覚して結ばれていくのに対し、しろはルートは本当にちょっとずつちょっとずつという感じ
正直あれ?と思う程度でしたが、ほぼ語られない羽依里の過去がここでやっとすっきりすると言うところ
そして「うみちゃん」の存在、島の伝承、しろはの未来予知、亡くなった加藤のおばあちゃん
大きく語るべき所はないんですがすごい良かったです、ここからスタートするんだなみたいな
謎は残るもののもうすぐラストだなと言う印象は強くしました

神山識


神山識が鬼となり犠牲
になることで鳥白島の人たちを守るというすごいわかりやすいシナリオ
しろは&蒼で語りきれなかった島の伝承部分のラストですね
誰一人として「神山」という存在や「海賊鬼姫」という存在を知らなかったけれども、自分を育ててくれ慈しんでくれた鳥白島の悲劇を回避したいと羽依里と識が動き出します
災害を知っていて当時の鳴瀬の巫女からの大予言を聞いていたものの、誰一人として災害を信じてくれなかった
そこで真っ先に島の災害から人々を守ろうと、識が決意します
伝承を伝っていき、やはり人柱となることで災害を回避する動きを作りながら鳥白島の残された人々(少年団)や羽依里の行動と思い出があまりにも心地よすぎて苦しんでしまうのはよくある話
識ルートでしろは自身の未来予知が本当に起きていたと言う裏取りもされるので、今まで中途半端だった島の伝承部分もスッキリ
ある意味、「君の名は。」に近いフレーバーを感じ取りました
大多数の人間の死を選ぶか、自身が犠牲になるか
相容れない2つの思いを抱え健気に鬼となろうとする姿の識は尊いのですが切なさも感じます
役目を終え消えていく識と犠牲者が減っていく石碑、羽依里と恋人繋ぎをする理由とかもですね
ただまあ識はストーリーの展開上救われないからこその魅力的なヒロインといいますか、主軸に鳴るALKAとPocketでも彼女の犠牲無くしての鳥白鳥であるので他の媒体で幸せになってほしいなとも思います
反面
うみちゃんの存在が
おかしくなってるのもゾクッと来ました、チャーハン作ってくれるうみちゃんが
実際の年齢より幼く
なっているっぽくてあれ…?

うみ


個人的には一番好きなシナリオ
ネタバレになるので書いてたデータ消えたのでALKAとPocketに関しては…ですがうみちゃんはやっぱり笑っていて欲しいというところもありますし、
曲として「Last moment」がくっそ好きなんですよね自分が



羽依里のトラウマである水泳部の話もさくっと終わってくれたというのも好印象
あれがジーンと来るのはやっぱり「ALKA」や「Pocket」で悲しいことから逃げ回っていた羽依里の姿を見ていた結果だと思うので
最後にやるべきヒロインかと思います

CG


どのCGも透明感あって良いです、まあこれが中でも良いんですが
ふゆむん先生とかも加入してるので新しいKeyと言った感じ

BGM

音楽もKeyだな~~~って思わせる感じわかります?
「アルカテイル」とか「紬の夏休み」とか散々言っている「Last moment」
しっとりとした折戸伸治サウンド、水月稜サウンドはハズレがない


大体30時間~ぐらいで終わると思います、ひと夏の不思議な体験と古き良きKeyらしさと新しいKeyを両方味わえる神作でした