読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2014年にプレイしたエロゲ20作を振り返る

2014年にプレイしたエロゲを振り返る

eroge-pc.hatenablog.jp

猫箱ただひとつ。さんが面白そうなことをやっているので自分も振り返ってみました。

 

f:id:LikeLife:20150325234021j:plain

萌え・学園モノ部門

はぴねすえもーしょん!(1)

2005年に発売された「はぴねす!」とFD「はぴねす!りらっくす!」が入っているリニューアル作品です。

大きく変わったのは、

という部分でしょうか。

ゲームシナリオ自体は良くも悪くもリメイクしてあるわけではないので古めかしい学園魔法モノですが、当時動かなかった各キャラクターがE-moteで活き活きと動いている姿を見るとああ、やっぱり良いなと感じるわけです。

りらっくすの麻雀が削除されたのはちょっと残念ですが、「男の娘」と言うジャンルを築き上げた「渡良瀬準」にゃんのシナリオを簡単に読めるのは良くなったのかなー?とりあえず、新規にはぴねす!を始める人や、はぴねす!が好きだった人向けアイテムかな、と。

はぴねす! えもーしょん

はぴねす! えもーしょん

俺は少年漫画家R(2)

PSPで発売された女装男子漫画家がヒロインたちとわいわいガヤガヤ漫画を書いていくゲームです。

Maybe-Softの「あかざ」氏と「箒星」氏のコンビなのでパロディ全開、熱血、ちょっぴりシリアスも入っていたり、女の子も可愛かったり、ちょうどいい塩梅で面白かったですね。

PC移植に当たって、ちょっとHなCGが増えた…が!Hシーンはないのです。くそう。

どのルートでも最終的に女装を公の場でカミングアウトするのですが、どのヒロインも嫌悪する訳ではなくギャグとして受け入れてくれるというのが良いです。

後にも先にも勢いあるゲームなのでお勧めです。

オレは少女漫画家R

オレは少女漫画家R

CloverDay's(3)

Alcot10周年記念作品ということで、元祖CloverHeart'sの正当な続編ですね。

双子も増え、シナリオ量も増え、笑いあり、涙ありの真っ直ぐなゲームでした。

どの娘も可愛いし、サブキャラも良い。音楽も良いし、人を好きになっていく過程とイチャラブがとても良い塩梅で繰り広げられていまして、無駄なシリアスも無くさらっとプレイすることが可能なのが素晴らしいかなと思います。

なんといっても作中で歌われるアレンジした「Clover Heart's」を聞くだけでも鳥肌モノです。Clover Heart'sが好きな人は勿論買うべきだし、キャラ萌え&イチャラブを期待してる人にもお勧めですね。

Clover Day's

Clover Day's

Strawberry Nauts(4)

THE羨ましゲー。というかヒロインたちがぽっぽ(主人公)を攻略しようと頑張るゲーム。

どのキャラも可愛く、どのキャラのシナリオも良く、主人公もただの朴念仁では無く文武両道、頭脳明晰、料理上手、とそりゃ誰だって惚れるよ!って言うような主人公なのでイラッともせず、ちゃんとイチャラブする過程が描かれているキャラ萌えゲームです。

それだけではなく、「PIT」(所謂学園2ch)と言うシステムもうまく活用されていて、ねらー的なネタもちゃんと配備されている上、必ず主人公とヒロインはどこかしらで監視されてつぶやかれてます。またそれも一興。

場合によってはPITが面白すぎてゲームが進まねぇ!って状態にもなりました。

エロゲ初心者におすすめだと思います。

Strawberry Nauts 初回版

Strawberry Nauts 初回版

PRIMAL×HEARTS(5)

W生徒会選挙に巻き込まれちゃう系ADV 嘘です。

でもまぁ醸し出す雰囲気は楽しく、とてもコミカルに進み、ま~まれぇどと言うこともあってとてもCGは美しく、ヒロインも魅力的。

イチャラブ度としてもかなり高く、主人公帯刀くんもかなり高スペックで嫌味がありません。

月華も天道も選べねぇよ!後、美智さんファンディスクをな…!?と思ってる間に2が発売されるようですし、この際是非。

PRIMAL×HEARTS

PRIMAL×HEARTS

こいなか -小田舎で初恋×中出しセクシャルライフ-(6)

学園モノ?とはちょっと違いますがヒロインとイチャイチャラブラブするのは当てはまるのでここに。

以前「らぶらぼ」を出されたお二人が作られたゲームということもあって、許嫁と幼なじみのどちらかを毎晩ライト調教していくゲームでしょうか。

あくまでライトな調教なのですごいSMがあるわけでもすごいプレイがあるわけでもない、あくまで「イチャラブ」線上の合意プレイなのでHシーンも豊富ですし、感じてる「本庄マサト」氏の描く女の子の蕩けそうな顔がたまらなく可愛いのです。

下品でなくとても自然な可愛さというのがとても良いと思います。

サブヒロインルートもなかなか良いですし、Hシーン目的の為にパッチ当ててオールクリアを見るという事もできるので便利性も高いし、女の子とのイチャイチャも楽しめる万能なゲームだと思われます。これもFDでるらしいので楽しみです。

 

どらぺこ!~おねだりドラゴンとおっぱい勇者~(7)

これも学園モノと言いがたいですがまぁバカゲーなのでここに。

シナリオは一本道。途中で分岐あり、一番の目玉は「セーブシステムが存在しないこと」

フローチャートマップシステムで構成されてるためやり直しが可能(というか主人公を鍛えるためにはやり直しをかなりしないと駄目)なのである意味斬新かなと。

いろいろ問題は存在するのですが(NTRっぽいとかお姉ちゃん攻略できないとか)頭を空っぽにしてやるにはなかなか面白いです。

彼女のセイイキ(8)

fengの本気を受け取りました。ほんとに年末良いゲームを作ったと思います。

シナリオとしては「抜き」系の上、攻略キャラ一人なのですが、その分見合った値段であるし、高額に為ってるのは抱き枕カバー代だと思いましょう。

時折見せる秋善冬華様の凛々しく可愛い所がたまらなかったです。

『いい子ね、ご褒美はあげないけど』(CV.遙そら)

名言中の名言です。最終的にずっと女王様としてSMプレイするルートと、逆転してSMプレイするルート、恋人になるルートと三パターンあるのですがどれも良かったです。

後、続編?で妹のゆかな攻略ゲーも出るようなのでまたそれはそれで楽しみですね。

 彼女と俺と恋人と(9)

ハーレム推奨ゲー。

アホみたいに他のキャラと結ばれてもヒロイン、三萩野綾乃がそれを許してしまうというハーレムゲーっすね。

ヒロイン、綾乃の父が沢山の愛人を持っているからという理由なんですけど。

それに対して綾乃は嫌悪感を持つわけでもなくまぁお父様は格好良いんだもん、沢山の女性に好かれてもしょうがない、主人公くんも格好良いんだもん、モテてしまってもしょうがないよね、でもプレイにはたまに混ぜて欲しいなぐらいの勢いなので恐ろしいっちゃ恐ろしい子なんですけど。

故に三角関係、四角関係、ハーレム全然問題なし。嫉妬とかも全然無いという純愛なのかなんなのか正直よくわからないゲーム。

愛する形は一つじゃないというコンセプトだからしょうがないのかなーって気もするんですけどね。

これはDucaさんの歌もイイです。

彼女と俺と恋人と。 初回版

彼女と俺と恋人と。 初回版

ピュアガール(10)

変態達が集まる変態プレイ推奨ゲーム。

とりあえず、エロ。とりあえずエロ。まぁエロゲーでエロが無かったら意味ねぇよな、という歪みない意味では面白かったと思いますよ。

ななかまいさんの絵柄も可愛いし、京都(かまどめみやこ)ちゃんも可愛いし、夜霧のゴム描写とかエロかったし、エロゲーらしいエロゲーで良かったと思います。

結局彼女たちってエロい意味でピュアなんだろうなーって感じですね。

ピュアガール

ピュアガール

   

遊べるゲーム・青春群像ゲーム部門

ランスⅨ~ヘルマン革命(11)

まぁランスです。

うまくやれば猿玉も蟹玉も集まるのであまり苦労はしないかな。

ただ、タクティクス系RPGなので爽快感と育てた感はあまりありません。

とにかくバランスよく育てないとボーナスポイントがつかないなどあまりゲームとしては上出来とは言いがたい出来なのですが、まぁね…。

しかし、魔想さんの白色破壊光線がバッチリ決まったりピッテンの挑発が決まって全力射撃をかましたりする楽しさはあります。

ランスシリーズはやはり歴史が長く、キャラクターも魅力的なキャラが多いため、キャラクターゲーに成り果ててしまってる感じはありました。

しかし、ヘルマン革命でのパットンやヒューバード、物語のメインヒロインであるシーラ・ヘルマンの存在、戦国ランスで氷漬けにされてしまったシィルの結末などを考えるとやっぱりランスって面白いよなあって思ってしまうんですよね。

後、Ⅹで完結と言うこともあって、アンチランスの魔想志津香様や見当かなみなどを真っ当にちゃんと攻略できるのは良かったな、と。

ただ、魔想さんにしろかなみにしろⅨで真っ当に攻略出来てしまったが故にああ、もうすぐランスシリーズ完結しちゃうんだなぁという悲しみも存在しました。

ランスシリーズのあの世界観にずっと浸っていたいけど、もう終劇は近いぞ、と公式に言われてる気分でした。

ランス9 ヘルマン革命

ランス9 ヘルマン革命

ランス01~光を求めて~(12)

ぶっちゃけランス01の方が面白かった!

RPGしてるという感覚もあったしレベルアップの楽しさ、シィル、リアなど後に出てくるキャラクターの安定感は「01」なんですよねぇ。

最後のラスボスマリスにどう立ち向かおうか、持てる武器は限られてる、レベルも十分に上げたさあどうする…?という考えも浮かびましたし、クリア後はどれだけ最短でレベル上げせずにマリスと戦おうかという「縛りプレイ」なんかもできましたので、リメイク版のほうが面白かったんですよ…。

 CGは織音さんじゃなく魚介さんでしたが充分シィル可愛いし、リア可愛いし、パルプテンクスちゃん可愛いし、メナド可愛いし、よくやった!って感じはしましたネ。

 Re;Load~ヘルフォルトの魔女とぬいぐるみ~ 第一部(13)

アクション系脱衣侵略ゲーム。

マップを制覇していくのも面白いですし、襲い掛かってくる魔女たちを脱がすのもとても面白かった。マウスジェスチャでここまで出来るのか、と関心した作品。

テトリミノを使って侵略していくのも楽しいですし、「このテトリミノじゃなきゃ駄目」という概念がなく好きなテトリミノを使えるのも侵略していく最中良かったですし、火魔法を強くするか、風魔法を強くするか、それとも脱衣する部分を強くするか、いや防御に降るか…?とステータスを考えるのも楽しかったですね。

問題はRe;Loadシリーズ一部であって、下手するとイージーで4時間程度でクリア出来てしまうという部分でしょうか。何部作になるのかがわからないのが辛いところですが、ロープラで買えたので満足です。

続編も出るのでまたまた楽しみ。それも貧乳魔女ちゃんと武士っ娘なので楽しみ倍増。

花嫁と魔王~王室のハーレムは下克上~(14)

エスクード儲としてはまぁ佳作にはならないけど入れておくかな、と。

戦闘脱衣ですが、某あかときと違ったカードシステムで面白かったかな。

ぶっちゃけ、特定部位を破壊できるカードを量産してある改造セーブデータの存在によって、それを使うと好きな部分を破壊できるのでそれなしだとあまり脱衣ゲームには見えなかったなぁ。

白もち桜さんの絵の可愛さと、デレセリカちゃんの可愛さですかね。

 

恋ではなく-It's not love,but so where near.-(15)

青春群像劇で一票。

シナリオも悪くない、キャラクターもトモセ絵なので悪くない…ンですがポストWHITE ALBUM2になりえなかった作品。

何が問題だったのか。構成ですね。そして過去の因縁で揉める主人公たち(祐未と典史)を第三者視点で眺め、結局、お前らは好きあってるけどライバルであって良き幼なじみで友人である、ということを延々といろんな視点で見ていく、青春群像劇なのですよね。

第三者視点で見つめる訳ですがその三人共でキャラクター性がブレるんですよね…。

映画の話だったのに、医療が出てきたり、OBと一緒にロケに行って告白したらフられてしまい、監督が逃げるとかね。

三角関係の基である扶ルートの出来は非常にイイです。なんだけどグランドと他2つがなぁって感じで残念なんだよねぇ。中古価格も結構落ちてるので暇になったらやるといいかも。

恋ではなく -It's not love, but so where near. 初回版

恋ではなく -It's not love, but so where near. 初回版

潮風の消える海に(16)

同じライターならこっちのほうが好きです。展開は似てますけど。

主人公のグダっぷりもヒロインの素直になれない部分もそっくりなんですけど、ちゃんとお互いの気持をちゃんと見つめ合って最終的に結ばれるっていうのはオーソドックスでしたけど好きですね。

EDの「セイリング」の歌詞そのとおりでこいつらもうホント子どもだなぁと思うのですが、ヨットのように舵を一生懸命とっても潮の流れに導かれてうまく航海出来ないもどかしさと人間関係の煩わしさ、恋愛関係をうまく「ヨット」であらわしていたと思います。

また、一本道なのもいいのかな。読みやすいし、選択肢ないっていうのもまたそれはそれで一興。

潮風の消える海に

潮風の消える海に

鬱・狂気ジャンル部門

シンフォニック=レイン(17)

全年齢対象なんですが、全年齢対象と侮る無かれ、内容は酷くヘビーで、双子の姉妹との三角関係だけに留まらず、とにかくTrue以外救いのないゲームだった。

Piovaゲージが何を意味しているのか、何故雨が延々と降っているのか、その謎はトルティニタとアリエッタ(フォーニ)の双子のシナリオを読まなきゃわからないんですけども、そのギミックがわかった瞬間、すべての糸が繋がる感覚は恐怖であり、快感でもありました。

ルートロックが付いているためにリセルシア、ファルのルートは一周しただけだとわからないと思いますが、Piovaゲージと雨の理由がわかった瞬間ただのギャルゲー色から別の視点を見いだせる名作だと思います。

まず一周目は頭を空っぽにして、美少女ゲームとして楽しみ、その後、クリスを取り巻く世界観を見なおしてからプレイすると彼女たちがどのような思いを抱えているのか、またフォーニの存在は何なのかという事もハッキリわかるので1周だけでなく2周、3周するごとに味が出てくるゲームと言えるかと。

特にファル様ことファルシータ・フォーセットとトルティニタのシナリオは色褪せない傑作。彼女たちの黒ヒロインっぷりは必見です。トルタ・ファルばかりに目が行きますがリセのシナリオもなかなかなかなか奥が深いんですよね。

Trueが一番ご都合主義的Happyなエンディングなのでもやっとしてしまうんですが、まぁ苦労したからしょうがないよ…と言う気持ちとシンフォニック=レインは鬱ゲーだからいいんだよ!と思う部分と半半です。

ハマったら是非、彼女たちが歌っている「シンフォニック=レイン ボーカルアルバム」と岡崎律子さんの「For RITZ」を聞くとまた素晴らしいと思われます。

特にトルタテーマ曲「嘘」は一言で言い表せれる「嘘」では無いというのも更にポイント高し。

 

For RITZ

For RITZ

 

 

工画堂スタジオ シンフォニック=レイン愛蔵版

工画堂スタジオ シンフォニック=レイン愛蔵版

 

 パコられ(18)

www.dlsite.com

2013年の同人ゲームなのですが、これまた秀逸なシナリオで圧倒されました。

同人と侮る無かれ、『陵辱オモイデADV』と言うジャンルではありますが、襲い来る鬱要素の嵐。

幼少期の無邪気だった頃の思い出はとても綺麗で、楽しかった初恋。

だけど、歳を重ねるにつれ少年少女は自分の人生を見つけ出し歩いた先に必ず綺麗な思い出が存在するわけじゃなく、恋した少女は理不尽なSEX…いや、そんな綺麗な言葉で表せれるほどのものなんかじゃない。ただの性欲を発散するためだけの道具に使われ、身も心も犯されつくし、枯れ果ててしまった少女の運命を振り返るゲームです。

選択肢はありません。強いて言えば過去スクールカーストの頂点に居た樹里(過去の姿で論破します)を犯すか犯さないか。

過去の樹里の姿を模した少女の言い分が正しいのか、初恋の彼女の訴えが正しいのかはわかりません。それはどちらにも共感できますし、どちらも正しいと思います。

そして、過去の改変が出来るわけではないので主人公は初恋の彼女が魅せた「オモイデ」はただの「辛いオモイデ」なのか「救済」だったのかというのも酷く考えさせられました。

そして、「パコられ」の真骨頂は「桃也みなみ」氏の演技です。こんなに声で苦しい声を出せるのかと思うぐらいの絶叫。声優さんの凄さも感じられるゲームだと思います。

そして過去の姿の樹里を犯した後の

まだ思い出に縋ってるの?

と煽るような顔をしたCGもたまらなくエロく、そして恐ろしい。

原画とシナリオ構成の上手さ勝ちですね。同人だからこそ表現できる、同人だからこそできるという部分を最大限活かしたゲームです。

フラテルニテ(19)

euphoriaスタッフの送る、「友愛」。

euphoria程の大きなシナリオではないのですが、いじめ、性同一性障害、そんな悩みを抱える幼気な少年少女達を食い物にする汚い大人と迫り来るマインドコントロール、薬。

一人のヒロインはその事実を知っていながら「遊び」、もう一人のヒロインは「わけもわからないうちに洗脳されてしまった」り、一人のヒロインは「遊ばれている少年少女を見ながら嘲笑い」、実の姉は「友人に奨められたから」と狂っていく。一歩一歩思考の歯車がカチリとハマるように少年少女達の狂っていく姿を見ていくゲームですね。

主人公は本当に後の最後まで頑張ります。狂ってしまった姉や妹、愛したヒロインその為にも。しかし現実は無情だった。子どもの無力さを感じるゲームかもしれません。しかし、最後の最後まで頑張る主人公くんの姿、それを見るだけでも価値はあるかなと思うのです。

ただ、euphoria以上のシーンが存在する為、万人には奨められません。まあスカグロに関してはクロックアップシステムでOFFにできますが。

euphoriaが好き/ホラーが好き/じわじわ侵食されていく環境が好き

そんな人にお勧めです。

フラテルニテ

フラテルニテ

CROSS†CHANNEL -FINAL COMPLETE-(20)

言わずもがなの名作リメイクです。

XboxPS3などのCSに移植された新規シナリオやCGを(ほぼ)すべて含めているパッケージです。

どんな気持ちだったのか、また新規シナリオの群青学園放送部黒須太一の狂気を垣間見ることが出来る新規にも旧作ファンにも嬉しいコンプリートBOXかと。

また、C†C発売当時のオリジナルディスクもついてきます。

勿論、C†Cのシナリオも負けていません。結論を知っていても面白い。繰り返される一週間をどう過ごすのか。狂人太一が一生懸命「人間」になろうとしている姿が愛おしいし、群青学園放送部の皆にまた会えるという意味でC†Cファンも田中ロミオファンもやるべきかと。

CROSS†CHANNEL -FINAL COMPLETE-

CROSS†CHANNEL -FINAL COMPLETE-

 

まとめ

他にも「彼女が俺にくれたもの。俺が彼女にあげるもの」や「こもきゅん!ハートに揺れる魂のファンディスク」やら「恋がさくころ桜どき」やら「オトメスイッチ」とかもやったんですが、あんまり気に入らなくてランキング外にしました。

「こもきゅん」はFDだし、「さくさく」は年間No1に不快になると思う美桜の存在とTrue(ティナ)ルートの酷さで載せませんでした。「ものもの」は前作「すきすき」が良かったので買ったんですが謳い文句のイチャラブ少ないし、サブキャラの貞操観念低すぎだし、そもそもの主人公くんがバイトで総理と人脈があったりとか無理なシナリオだったのでなっしんぐ。

オトメスイッチは微妙な所で、スカOFFに出来ないし、通草が攻略できないこと、キュートモーションで似たようなシーンをゲーム中複数回見せられることということで除外しました。

今年はAlcot勢が多そうなエロゲになりそうですな、と思ってるんですけど遙そらさんの出てるゲーム無双になりそうです。

具体的に

  • サノバウィッチ(やった
  • 月乙2(やった
  • サキガケ(やった

と三本もあるし、

なんかも詰んでるのでやるだろうなーと思ってまして。

桐谷華さん無双の年もあったけど最近はめっきり遙そらさんのお世話になってますね…

Copyright © 2016 ブログ名 All rights reserved.